日本バフバフ化計画とは・・・?

降ったので、リフト運行前にハイクアップ

氷河期に突入したままのスキー界に、新鮮な風を吹き込むべくこの計画は立てられました。 「日本バフバフ化計画」それは、当協会のロゴマークにもあるとおり、圧雪車が整備する斜面を減らそうという提案。 経営の苦しいスキー場サイドにとっては経費削減でき、我々オフピステ好きスキーヤーにとっては楽しさ倍増なうれしいお話なのです。 ウェアに協会のワッペンを貼る人が増えることで、オフピステ好きの存在が明らかになります。 いつか、それはスキー場経営陣をも突き動かし、マンネリ化したスキー場が生まれ変わり、「私をスキーに連れてって」のころのようなスキー青春時代が再来することでしょう。 そして、すみっこ(ミニオフピステ)を滑っていた我々は、ついに日の目を見ることに・・・!